スレ内で使われる用語(システム面より俗称)を解説。 ローカルなネタが豊富なので統一されてない可能性があります。


対処法については対策一覧表も参照。

英数字 †

D3 †

Dの最強候補であるDガイル、Dサガット、Dベガの3人。

DJ †

ディージェイの略称。読み方もD(ディー)・J(ジェイ)で一緒である。

FAB(エフ・エー・ビー) †

ザンギエフの「ファイナルアトミックバスター」の略。

SDS †

キャミィの「スピンドライブスマッシャー」の略。

X4 †

Xの最強候補であるX春麗、Xダルシム、Xバイソン、Xバルログの4人。
なお、広義ではXリュウも含めてX5とも呼称されるなど諸説あり。

93秒パターン †

正確には秒ではないが秒で知れ渡っている。DTケンで開幕ヨガファイアーにジャンプ大パンチ、アッパー昇龍でピヨ。
さらにもう一回決めると6カウントでK.Oできる。簡単で高ダメージの連続技として当時好まれて使われた。

2000投げ †

Nガイルで相手のジャンプ落下中に空中P投げ (フライングメイヤー) を決めると、ダメージが非常に少ない上にスコアが2000点入る現象 (通常は1500点)。
初代スト2ではハイスコアを狙う際に必須の技術だった。
ハイパースト2のNガイルでも再現されている。
相手の体力が少ないほどダメージも少なくなる特徴がある。

〜足 †

〜には小中大、または弱中強が入る。
たとえば「大足」と言った場合、これは「大・足払い」の略、つまり「しゃがみ強K」のこと。
よって「下大足」や「立ち大足」などは誤用である。
しゃがみ小Kを2回連続で出すことを「小足小足(こあしこあし)」を略して「コアコア」と言うこともある。

〜ガイル †

「〜が居る」と掛けたスト2風のシャレ。

例)スト2やりに仕事さぼった俺ガイル

あ行 †

アイガー †

サガットのタイガーショットおよびグランドタイガーショットのこと。

アイガーという呼称が一般的であるが、人によって聞こえ方が違うという話も。
アイケー、と聞こえる人もいればタイケーと聞こえる人もいるし、アイグー、アイゲーと聞こえる人もいるらしい。
SFCの時代にはアイキョーと聞こえるという話もあったほど。
タイガーアッパーカットもこれにつられてつい、アイケー・ウッポカッと聞いてしまうことあり。
これはおそらく初期のスト2の時点で人間の声と機械との相性が振動数などの関係上悪く、完全にリアルには再現できなかったことが原因と思われるが、
その後バージョンアップしたスパ2でキャラクターボイスの一新が図られた際にこれまで聞きにくかったボイスも聞き取りやすい声に差し替えられたが、
サガットのタイガーショットだけは以前よりシャープな「アイケー」に変わっただけで、 もはや意図的に「アイケー」と言っているかにも聞こえる。
ここには何らかの製作者の意図がありそうである。
その証拠にタイガーニークラッシュのときの「タイガー・ニー」と投げの「フンッ」、 勝利時の「フッフッフ」が新しく録られた声として追加されているが、タイガーショットなどのボイスとあまりに雰囲気が違っていて浮いてしまっており、
一時は声を誰かと取り間違えたのでは、という懸念までしなければいけなかった。
本来はタイガーショットなどもこの声の調子で一新したかったのだが、何らかの動きがあり、「アイケー」が残り、このようなアンバランスが生じているのではないだろうかと推測できる。
意外に奥の深い空耳ボイスかもしれない。

青パン(あおぱん) †

広義には青いパンツを履いたサガットやザンギエフのことを指すが、狭義にはX基盤のXSサガットを意味する。
これはX基盤では特殊コマンドを入力をしなければ青いパンツのサガットが使えないために当時は「青パンといえばXSサガット」と考えられていたことと、
このサガットのタイガーが喰らい判定、隙の少なさとも非常に優れていることに対する揶揄が含まれていたと思われる。
もちろんアパカがこちらの方が強いことも挙げられる。
このような時代背景があるのでダッシュ・ターボ・スーパーのサガットを「青パン」と呼ぶことは少ないようである。

赤い波動拳 †

Tリュウ・ケンの波動拳がたまに赤く化ける現象。
スト2ターボ時代からあり、ハイパースト2でも再現されている。1/256の確率で出る。

当時はファイヤー波動拳と呼ばれてきたが、後のスーパーで本当にリュウの必殺技としてファイヤー波動拳が追加された。

赤い気功拳 †

T春麗の気功拳がたまに赤く化ける現象。
スト2ターボ時代からあり、ハイパースト2でも再現されている。1/256の確率で出る。

スト2ターボ当時、知名度は赤い波動拳ほどではなかった。
ピヨり値や威力が普通の気功拳より高いとの噂が流れたがガセであった。

アパカ †

サガットの必殺技「タイガーアッパーカット」のこと。
技を出すときに「アパカッ!」という掛け声が入ることに由来する。

アッパー昇龍拳 †

主にリュウケンの近立ち大Pキャンセル昇龍拳を意味する。
しゃがみ大Pもアッパーだが、この場合は立ちの方を指す。

歩き千裂脚 †

予約 参照。

イカサマー †

CPUガイルの出すタメなしのサマーソルトキックのこと。

いちにさーんし †

春麗のスピニングバードキックのこと。
技を出したときのボイスがそのように聞こえることから。

上タイガー †

サガットのタイガーショットのこと。
グランドタイガーショットと区別するために使われる。

裏落ち(うらおち) †

正ガードで相手の裏に落ちる跳び込み攻撃。
ベガのJ中Kが有名。

ウリアッ上(うりあっじょう) †

スーパーウリアッ上=ハイスピードラリアット≠クイック。
伝説の誤植であり愛されるがゆえにこちらが正式名称と思えるほど使われている。
一般的に使われる場合ただのダブラリ=パンチラリであることが多い。
当時この記事を書いたのは ぜんじ読み でおなじみの石井ぜんじである。

エクスカリバー †

本田のチョップ(立強P)のこと。
Xでは近立強P。

エステ †

ザンギの掴み技アイアンクローとストマッククローのこと。
掴みモーションがエステティシャンの施術をイメージさせることから。
とどめ技にした場合、戦闘終了時にJなどができ屈辱技としての歴史は深い。

オアー †

バイソンのダッシュ系の技のこと。
スーパー以降は「オアーッ!」というボイスが入るため。
バイソンの代名詞的な技なので、バイソン自身のことを意味する場合もある。

オカマ(キック) †

本田のレバー入れ大Kのこと。

起き攻め †

相手の起き上がりに攻めること。

遅れスクリュー †

スクリューコマンド完成後、実は吸込みチャンスは2回ある。
空振りモションの出始め、同一ボタンでのみ、短い時間だがもう一度吸える。
ボタンは再度押す必要あり。
猶予は11フレームとのこと。

お手玉 †

Xリュウ、XベガのJ中Pを2度のジャンプで当てること、もしくはJ中Pそのものを指す。

親の総取り †

スーパーまでの本田のしゃがみ大P、Xの遠距離立ち大P (出足払い) のこと。
モーションが昔の賭場での親の総取りっぽいから。

オーラパンチ †

春麗の遠立ち大Pのこと。
ベガのように手にオーラが出ているのでこう呼ばれる。

か行 †

海外名 †

海外版スト2ではサガット以外の四天王の名前が全て入れ替わっていて、豪鬼も違う名前になっている。
バイソンは某ボクサーとあまりに名前が酷似しており、ベガは欧米では女性的な響きがあることから変更されたと言われている。
なお海外ではこれらの混同を防ぐためにバイソンをBoxer、バルログをClaw、ベガをDictatorと呼ぶ傾向もあるようである。
豪鬼の名前が変更された理由は、Goukiという読みが英語圏で発音しにくいからと言われている。

日本バイソンバルログベガ豪鬼
海外バルログベガバイソンアクマ

解説君 †

知識だけの人のこと。大抵本人はプレイしない。

夏塩蹴(かえんしゅう) †

春麗の垂直ジャンプ大Kの正式名称。
「somersault kick」を「summer salt kick」と読んで無理矢理訳したものと思われる。

影縫い †

こちらが技を出したとき、相手がレバーを後ろに入れれば間合いが離れていても相手はガードポーズを取る。
この現象を利用し、小技の連打などで相手を後退させないテクニック。

重ね〜 †

相手の硬直中に技を重ねること。
相手はリバーサルか間合い内なら投げで反撃するしかなくなる。
攻撃判定の後半部分を重ねれば普段つながらない連続技が可能になることがあるのも特徴。

カニ †

ふらふら動いて大中Kで牽制するベガ。

顔射 †

近距離で飛び道具を突然撃つこと。リュウでよく使われる。もちろんAV用語。

がんばりましたね †

ハイパーで勝利時に出せるメッセージのひとつ。
ウメハラの発言を元にしたネタ的なメッセージだと思われる。

キャンセル †

通常技の戻りを飛ばして(キャンセル)、即座に必殺技を出すこと。
キャラや技によってキャンセルできるかどうかが決まっている。

狂牛 †

Xバイソンのスパコン「クレイジーバッファロー」のこと。

欽ちゃん †

ブランカのJ小中Kのこと。
タレントの萩本欽一氏が「なんでそ〜なるの」と言いながらジャンプする様に似ていることが由来。

空対空 †

相手キャラのジャンプ攻撃に対して自キャラもジャンプ攻撃で迎撃すること。

例)ベガの垂直J大K、ダルシムのバックJ大P

屈 †

しゃがむこと。
屈小P、下小P、↓小P、屈弱P。すべて同じ意味である。

クックロビン †

ベガのJ大Pのこと。
1982年から放映されたアニメ「パタリロ」のエンディングの「誰が殺したクックロビン」部分のダンスに非常によく似てることが由来とされている。

ケツ †

E.本田のJ小Kのこと。足払い潰し。

元キック †

春麗のしゃがみ大Kのこと。正式名称は「元伝暗殺蹴」。
ストゼロシリーズ、およびストIVシリーズにも登場した、スト1における元のキックが由来。

ごっつぁんチョップ †

本田のチョップ(立強P)のこと。Xでは近立強P。

さ行 †

サイクロンボンバー †

ザンギの「めくりボディープレス→中足→ダブラリ」の事。まずピヨる。

サイコテイル †

Dベガ、Tベガでサイコクラッシャーの足の部分を相手に当てること。 S以降は腰までしか攻撃判定がないため不可能。

ガード中の相手にサイコを出すと、 相手を突き抜けて通り過ぎた場合に足部分が相手に当たる。 この足部分の攻撃は相手はそれまでと逆方向にレバーを入れないとガードできない。 また起き上がりにサイコの足部分だけを当てるようにサイコを重ねると 表ガードと裏ガードの二択を迫れる。 相手がうまくガードできずヒットした場合は 起き上がりにまたサイコを狙える。

他、対空にも使用できる。

足部分には食らい判定がないため、 地上では昇龍拳などで反撃を受けづらく、対空でも勝ちやすい。

サイコ投げ †

ベガでサイコクラッシャーをガードさせた直後の投げ。 「サイコハメ」とも。

移動距離が短いDベガならではの技である。

サイコマジック †

Xベガが画面端で近立小K→中足→中サイコを繰り返すこと。 また画面端でサイコを使って裏周りする連係にも使われる。

座高が高い †

しゃがみ状態のくらい判定が大きいこと。または大きいキャラのこと。

例)ザンギでダルシムに立ち小Pからスクリュー

作業プレイ †

同じ行動を繰り返し取るプレイスタイルのこと。 使用キャラが強キャラだと作業プレイでも強かったりする。

サブキャラ †

メインで使っているキャラに対してサブで使っているキャラのこと。

ザンギュラ †

ザンギエフのこと。ウリアッ上 参照。

下タイガー †

サガットのグランドタイガーショットのこと。タイガーショットと区別するために使われる。スーパー以降は下段技なのでしゃがまないとガードできない。

ジミー †

ブランカのこと。ブランカCPU戦のエンディング参照。

新サイコ投げ †

DTベガで密着から弱サイコ→裏落ち投げを行うこと。 投げ返し側の通常技が逆方向に暴発することがあり、ダッシュ時代の サイコ投げを彷彿とさせる。

ジャブ昇龍拳 †

リュウケンの近立ち小Pキャンセル昇龍拳のこと。 近立ち小Pはジャブではなく肘打ちだがなぜか「ジャブ」と呼ばれる。 初代スト2以外で狙う利点はほとんどない。

小中大 †

弱中強と同義。タイピングが楽なことから普及したと言われる。

頭突き †

本田のスーパー頭突き、ダルシムの近立ち大P、ザンギエフの垂直J大P、バイソンのヘッドバットなどのこと。

ステルス波動 †

相手の飛び道具を食らう直前にこちらも波動拳コマンドを入力し、 相手の飛び道具を食らいながら同時に波動拳を出すこと。 タイミングはかなりシビア。

スラスト †

ガイルの近立中Kかダルシムの中足のこと。ホークのスラストビークには使わない模様。

セーフ †

ホークの下中Pのこと。正式名称は「ホーリートーテム」。 モーションが野球の塁審によるセーフのポーズににていることから。 謎のくらい判定が存在する変な技としても有名である。 ちなみに3DO版スパ2Xでは削除され幻の技となっている。

背中当て †

相手の起き上がりに飛び道具の後ろの攻撃判定を重ねること。起き上がった相手の背中に当てるように見えるのでこう呼ばれる。飛び道具後の隙を最小限に抑えるためのテクニック。

セルフディレクション †

自キャラと相手キャラの左右が入れ替わった直後に出した技が 勝手に相手方向に出ること。

相手に飛び越されたときに レバー後ろ入れっぱなし+ボタンで振り向き横溜め必殺技が出たり、 コマンド技のレバー部分を入力直後に相手に飛び越されて ボタンを押すと振り向き必殺技が出たりする。

全一 †

全国一位の略。もとはスコアアタックの用語。 格ゲーでは何をもって「一位」とするのかはなはだ不明確。

ぜんじ読み †

飛び道具を撃つ気配を察知して飛び込む時の読みのこと。 飛び道具発射時点ではすでに飛んでいる状態なのだ。

波動拳コマンド入力開始→相手ぜんじ読みジャンプ入力完了→ジャンプ開始→波動拳入力完了→波動拳発生。

メストビデオにおける石井ぜんじの攻略で、 明らかにぜんじが飛んでから (やらせにしか見えない) 飛び道具を撃っている様が起源。 ネタのような話ではあるが、ぜんじ読み=超バクチジャンプにあらず。

雑巾がけ †

Xブランカのアマゾンリバーラン。レバー3大P(右向き)。 DJのエアスラ、SXガイルのソニック、Nダルシムのファイアーを抜けられる。

た行 †

ダイエット効果 †

技を出して当たり判定を小さくすること。 特に、ザンギエフのジャンプ大キックの終わり際のモーションの「ザンギダイエット」を指す。

ちなみにXザンギのバニシングフラットの終わり際の足元もダイエット効果がある。

だいぎんなん †

大銀杏投げのこと。 もちろん本来の読みは「おおいちょうなげ」だが、わざと誤って読まれることがある。

大ゴス †

Xリュウの鳩尾砕き(レバー前+大P)の俗称。 「ゴス」はスパ2Xでの登場時に「ゴスゴスッ」っという感じで殴るように見えたことから。 2段技。中大足、屈中大Pにつながる。

台パン †

筐体をパンチすること。 相手を威嚇する非常にマナーの悪い行為であり、 またコンパネを傷めたり振動でコンパネ内のコネクタが外れたりする。 やらないように。

タケコプター †

垂直Jトップスピン。ドラえもんより。

ダブルニーハメ †

Dベガで延々と「ダブルニー→下中P→立中K→ダブルニー→……」を延々繰り返すこと。

弾幕(だんまく) †

弾(たま)の幕(まく)。飛び道具で自キャラの前に幕を張ること。由来はシューティングゲームより。

地対空 †

相手キャラのジャンプ攻撃に対して自キャラが地上技で対空すること。

ちゃんりー †

春麗(ちゅんりー)のこと・・・らしい。

中ゴス †

Xリュウの鎖骨割り(レバー前+中P)の俗称。 「ゴス」はスパ2Xでの登場時に「ゴスゴスッ」っという感じで殴るように見えたことから。 2段技。中段なので相手のしゃがみガードを崩せる。 しゃがみ状態にヒットすれば大足などもつながる。

停止スイッチ †

ザンギエフのダブルラリアット中の頭部のこと。 食らい判定があるが攻撃判定がなく、ここを攻撃すればダブルラリアットをつぶせる。 リュウやDJの斜J中Pなど。

どすこい †

本田のスーパー頭突きのこと。「どすこいっ!」のボイスが入るため。鬼無双も同じエフェクトだがスーパー頭突きと被るためかどすこいと呼ぶ人はほとんどいない。

トップスピン †

スーパー以降のリュウ、ケンでジャンプ直後に空中竜巻を出すこと。ゴルフまたはテニスに由来?

ドラゴンダンス †

弱昇竜を繰り返すこと。 ケンでよく使われる。

な行 †

永田投げ †

一瞬しゃがんでから歩いて投げること。本田プレイヤーの「永田正月」に由来。

のけぞり †

相手の攻撃を受けて何もできなくなること。のけぞっている時間のことを「のけぞり時間」と言い、この状態に続けて攻撃を加えると相手は攻撃をくらい続けるので連続技と呼ばれる。

のっかり †

踏みつけ参照。

は行 †

灰皿ソニック †

灰皿を投げること。非常にマナーの悪い行為なのでやらないように。

ハゲ †

ダルシムかサガットのこと。
ダルシムvsサガットで「ハゲが勝ちます」などと使う。

はじきスクリュー †

レバーを入れたときに認識される最短の距離をレバーがニュートラルに戻ろうとする力を利用して最速で出すスクリュー。
今ではスクリューの最終形の様に言われているハジキスクリューも、実は立ちスクリューが出来ない人のために編み出されたもの。
古くはレバーをプルンッとはじくところからプルンスクリューとも言われた。

バッタ †

ピョンピョンと画面内を跳びまわること。

波動昇龍拳 †

リュウやケンで波動拳で跳ばせて昇龍拳で落とす戦法のこと。

鼻水 †

初代スト2のCPUバルログに勝つと見られる。

hanajiru.png

ハラ †

E.本田のJ下要素+中K。めくれる。

バレーボール †

豪鬼が前ジャンプ斬空波動拳→後ジャンプ斬空波動拳を繰り返し撃ち続けること。寒い。

ピアノ押し †

人差し指と中指で交互にひとつのボタンを連打すること。ピアノの鍵盤を叩く様に似ているためこう呼ばれる。

ピカソ †

初代スト2のイライザのこと。エンディング参照。

ヒット確認 †

攻撃が当たったかどうかを確認すること。ヒットしていれば連続技を狙い、ガードされていたら連係技で攻め続ける。

ヒョー †

バルログのバルセロナアタックのこと。「ヒョーッ!」のエフェクトが入るため。
バルログの代名詞的な技なのでバルログ自身のことを意味する場合もある。

ヒョーバル †

バルログでフライングバルセロナアタックを繰り返す戦法。

ピヨリーチ †

ピヨりの手前のこと。
なんとなく意味は伝わるがランダム要素や攻撃によりスタン値がまばらなためどのくらいの攻撃で最後の一撃とするか明確に定義付いてない。
一般的には投げピヨが狙えるくらいである。

ピンポンパン †

3段の連続技のこと。

封印 †

Nガイルが技の戻りモーションの時に相打ちor (Nガイルが) 打ち負けると、Nガイルは通常技を1回空振るまで必殺技がいっさい出せなくなってしまうバグ。

フック昇龍拳 †

近立中Pキャンセル昇龍拳のこと。

踏みつけ †

春麗のジャンプ中にレバー下+中Kで出る「鷹爪脚」のこと。「のっかり」と言うこともある。
Xからレバーは真下のみになった。それ以前のバージョンは下要素ならどこでも出る。
またこの技は足の部分は攻撃判定しかないので下から迎撃しようとしても文字通り「踏みつけ」られる。
リュウ・ケンやガイルならくぐって立ちジャブなど横から攻撃すれば解決。

フラッシュピストンマッハパンチ †

Nガイルが弱パンチを連打する様のこと。
「魁!!男塾」のJの奥義が由来。
ダッシュ以降なくなってしまった遠小Pのモーションが非常に似てるから。

プリソナー効果 †

本田の大足払いの後ろ側を当てるとヒットバックが逆になり吸い込まれる現象。
強足払いを出している間、本田と相手がゲームシステム上入れ替わらない為、見かけ上とは逆ガードになる。

砲台 †

サガットのこと。
その場から動かず、タイガーショットを発射し、飛んだらアパカで撃墜する様子が砲台のようであることから。

ボディプレス †

ザンギエフのJ中に下+大P、ホークのJ中に下+大P、本田のJ中に下+中Kで出せる技のこと。

ポコチンキック †

ケンの鉈落とし蹴り(632K)

ま行 †

マリオパンチ †

Xリュウの斜めジャンプ中パンチのこと。空中コンボが可能。

無駄な努力 †

投げフィニッシュに受身を取ろうとすること。その様。

目押し †

連打ではなくタイミングを見定めて1度ボタンを押すこと。連打では逆に難しくなる連続技で必要とされる。スロットより。

めくり †

相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。(wikipediaより引用)

意図的にガード方向を振ることが戦略として取り込まれてるこのゲームでは正ガード裏落ちと区別されている。

そもそもめくり自体が古い言葉であるため明確に定義付いてない。

や行 †

ユメミルキック †

フェイロンのレバー入れ中Kのこと。
スーパースト2時代に出が遅い、リーチが短い、もちろんしゃがみガード可で使い道がなく、「こんなの食らったら夢見るよ」と言われたのが由来。

予約 †

必殺技入力のレバー部分を完成させたまま持続し、あとはボタンを押せばいつでも必殺技が出る状態にしておくこと。
スパ2XのX本田 (大銀杏、鬼無双)、X春麗 (千裂脚) で使える。
ハイパースト2で使いたい場合は、スタートボタンを押しながら「SUPERX」を選び無修正Xキャラを選ぶこと。

ら行 †

リアルファイト †

ゲーム内の対戦(ファイト)ではなく本当の喧嘩(リアルファイト)のこと。マナー以前の問題。

リフトアッパー †

普通はガイルの下大Pのことを意味するが、キャミィの近立中Pも同様の名称だったりする。

レインボー †

スト2ダッシュを不正にコピーした海賊版の一種。通称「ストリートファイターII'レインボー」。
空中で必殺技を出したり試合中にキャラを変えられたり飛び道具がホーミングしたりととにかくフリーダム。
ダッシュターボ誕生の由来は、こうした海賊版を一掃する為だと言われている。

レッグプレス †

ベガの低いヘッドプレスのこと。画面端近くで起き上がる相手に早めに重ねると出せる。

レバーニュートラル †

レバーにまったく触れていない状態のこと。Nで表記される。

レバガチャ †

レバーをガチャガチャすることだがそれに加えてボタンを連打すること含めて言う場合が多い。
自分が掴み技を仕掛けてその回数を増やしたい時、相手に掴み技を仕掛けられてその回数を減らしたい時、自分がピヨって早く回復したい時などにレバガチャすることになる。
ニュートラル要素を通さないと効果がないらしい。

連コ †

連続でコインを投入すること。連続コインの略。後方確認を怠らないようにしよう。

ロケッティア †

リュウやケンの登り大Kのこと。本田やブランカの対空に使う。
当時公開された同名の映画が由来。

わ行 †

その他 †

○○(初代、ダッシュ、ターボ、スーパー)でやれ †

ハイパーにおいて、キャラのバージョン(初代、ダッシュ、ターボ、スーパー)が同じである戦い、及びそれが連続した場合に言われることがある。
例:

もちろんネタ的な意味合いであり、ハイパーでの対戦を否定するものではない。
(そもそも今日では初代〜スーパーの対戦ができる店舗など一握りしかない)
Xキャラの場合はガチ対戦とみなされることが多い為、こう言われることはほとんどない。

リンク †